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東あられのこだわり

東あられのこだわり

モノづくりのこだわり

創業100余年「温故知新」、「不易流行」この2つが東あられのモノづくりの原点です。
いにしえから学び、いつまでも変化しないさせてはいけない本質的なものはそのままに
時代とともに変えるべきものは変えていく、新しくしていく。
「老舗は常に新しい」これからも変わらぬ東あられの米菓づくりへの思いです。

素材・材料
  • 海苔佐賀県有明産

  • 昆布北海道日高産

  • 黒豆兵庫県産

  • 黒胡麻茨城県「常陸ビロード」

  • 揚げ油さっくり軽く揚がる米油

  • 醤油香り高い濃い口関東醤油に、コクのある溜まり醤油をブレンド

  • もち米「ヒメノモチ」

    山形県中山町契約栽培農家からの直接仕入れ。トレーサビリティで栽培履歴も把握しています。噛むほどに口の中に広がる甘みと旨み、生地味(きじあじ)の強さをお試しください。

    「ヒメノモチ」を使用している商品はこちら
  • もち米「みやこがねもち」

    宮城県産のこがねもちで、もち米の王様ともいわれる「みやこがねもち」。白くなめらかで粘り・コシがあって味が濃くお餅やおこわに最適の品種です。

    「みやこがねもち」を使用している商品はこちら
両国東あられの
おいしいあられ・おかきが
生まれる場所

米づくりに最適な寒暖差のある盆地特有の気候と最上川からの豊富な水で、米どころとして名高い山形県中山町に、東あられ本鋪の契約栽培農家はあります。

西部になだらかな丘陵があるものの、町域はほぼ平地で占められており、山間部の田んぼがないため収量が多く、“米の収量全国トップクラス”でもあります。
この土地は、肥沃な粘土質で地力のある“土”、月山の雪解け水と最上川からの用水で豊かな“水”があります。さらに盆地なので日中と夜の寒暖差が大きく、恵まれた環境です。

この米づくりに最適な土地で、契約栽培農家の方が丹精込めて美味しいもち米を栽培しています。そのおかげで、わたくしたちも美味しいあられ・おかきをお客様のもとに届けられるのです。

契約栽培農家のみなさん

製法
蒸かし
精米・浸漬したもち米をせいろで蒸かします。
杵搗き(きねつき)
蒸かしたもち米を杵で搗きます。

「こだわり」Point:お餅はすべて杵搗きで仕上げます。

延ばし・成形・冷却
杵で搗いたお餅を延ばして型に入れて冷やします。

「こだわり」Point:「手延ばし」は食感を左右する大切な「技」

切断・削り・乾燥
冷却されたお餅を薄く切り、ゆっくり丁寧に乾燥します。
この乾燥により生地に旨味が凝縮されます。
焼き上げ
焼き窯で最初にやさしく余熱を与え、生地がふくらんだらじっくり焼き上げます。
味付け
こだわりの醤油や塩などで味付けをします。
東あられのこだわり
丹精こめておいしいあられ・おかきを作っています。
「美味しいお菓子を通じて喜びと幸せを」
  • 東一福

    一つの袋に七つの味が絶妙な東あられの看板商品です。

  • 北斎揚げ

    宮城県産もち米「みやこがね」を米油でカラッと揚げた逸品です。

  • 両国シリーズ

    ゴーダチーズやパクチーなど変わり種の味付けに挑戦しています。

  • 名人シリーズ

    山形県の契約栽培農家のもち米を使い焼きにもこだわりました。

  • 東あられの海苔巻き

    プロのバイヤーさんに評判のこがねもちを焼きあげた「あられ」に選りすぐりの海苔と海苔によく合う醤油をあわせた三つの味をお楽しみください。

    やわらかな口あたり淡口醤油 × 香りひきたつ青とび焼海苔
    焼海苔によくあう濃い口醤油 × たっぷりぜいたく有明焼海苔
    かつおが旨味のだし醤油 × 甘み豊かな三河の黒海苔

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